一、機材は「敬意」の表れである。
あなたの人生を記録するマイクに、一切の妥協は許されません。世界中のレジェンドたちが愛したNeumann U87aiを筆頭に、プロの現場が標準とする機材のみを用意しました。それは、皆様が歩んできた音楽人生に対する、私たちの礼儀です。
二、10時間は「創造」のための余白である。
効率や回転率を重視する現代において、私たちはあえて「逆」を行きます。10時間の貸切枠は、単なる録音時間ではありません。熱田神宮の静寂を感じ、メンバーと語らい、納得するまでテイクを重ねる。大人のクリエイティビティを解き放つための「空白」を保証します。
三、技術は「想い」を形にするためにある。
DAWやプラグインによる加工が容易な現代だからこそ、私たちは「空気感(空気録音)」にこだわります。40代から60代の音楽体験を熟知したエンジニアが、あなたがかつてレコードやCDで聴いた「あの太くて温かい音」を、現代の解像度で再定義します。
「いつか録ろう」を、今、この神宮前で。
「趣味の録音」を卒業し、「人生の記録」へ。
私たちは、成熟した表現者が鳴らす一音一音を、 人生の「純然たる結晶」として刻むことを、ここに宣言します。